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体と心に疲れが出ていませんか?

新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が4月7日に出されてから、外出自粛や休校などが全国的に続いています。行きたい所に行けない、会いたい人に会えない・・・。今まで普通に送れていた生活が送れないことから、知らず知らずのうちに溜まっていくストレス。さらに、ウイルスへの不安や恐怖もそのストレスを助長させています。
このような状況で、通常時よりもさらに体と心に疲れを感じているという方は多いのではないでしょうか。

増えるテレワーク痛

外出自粛をきっかけにテレワークが推進され、導入する企業も増えてきました。いつもと違う環境、例えばリビングの椅子や机でのパソコン作業をしている方も多いかと思います。また、特に一人暮らしの方だと家に椅子やデスクがなく、地べたに座ってテーブルで仕事をしたり、はたまたベッドをテーブル代わりにしているなんて話も聞きます。それによって増えているのが「テレワーク痛」。私たち「全国治療院コロナ疲れ対策本部」では、この「テレワーク痛」を「テレワークに移行後出た痛み」のことと定義しています。もう少しお伝えすると、テレワークに移行したことで、今までと環境が変わり、今までなかった負担が体にかかることで、痛みに変わったものです。もっとも多いのが腰痛、そして肩こり、首の痛み。そして意外に多いのが頭痛です。肩こりや首の痛みが頭痛に繋がっているという方が多いのです。また、通勤がなくなり、歩くことも急激に減ってしまったことから、身体も固まりやすくなっていることもこの「テレワーク痛」の要因といえます。

SNSに並ぶ「コロナ疲れ」の文字

「外出自粛で家にこもらなければならない」
「幼稚園や保育園、学校が休みになり一日中子供が家にいるストレス」
「給食がないから三食作らないと」
「スポーツジムや温泉も閉鎖でリフレッシュできない」
「とにかく感染しないよう、させないように気を張っている」
今、SNSにはこのような言葉とともに「コロナ疲れ」というワードが並んでいます。日本中が疲れている状態なのです。

私たち、全国の治療院ができること

このような状況下で、私たち治療院経営者ができることは、施術によって免疫力を高めることです。今回のコロナの影響で、「免疫力」という言葉をよく聞くようになったのではないでしょうか。先に挙げた「テレワーク痛」や「コロナ疲れ」は免疫力の低下に繋がってしまいます。通常時と違う生活、不安や恐怖によってガチガチに固まってしまった筋肉をほぐし、固さを取ってあげるだけでもそのストレスの緩和や免疫力の向上に繋がります。私たちは身体の専門家・プロとしてそれを施すことができるのです。そこで、今回、全国の治療家がタッグを組み、国民の皆様の健康を守る取り組みをしていくことになりました。治療院にて施術をすることはもちろん、「テレワーク痛」や「コロナ疲れ」を緩和するためのさまざまな情報を #コロナ疲れを救い隊 #全国治療院コロナ疲れ対策本部 のハッシュタグと共にSNSなどで発信していきます。

 

どうぞ安心して私たちにあなたの身体をお任せください!

この「全国治療院コロナ疲れ対策本部」を構成する治療院は、さまざまな感染対策をとり、営業を続けています。このような危機的状況下で国民の皆様の健康を守ることは私たちの使命だと考えているからです。もちろん、このような状況なので外出は控えたいという方は無理強いはしません。ただ、どうしても疲れが取れない、痛みが取れないという方は、そのままにせず、私たちを頼っていただければと思います。どうぞ安心して、私たちにあなたの体をお任せください。
「不調が続いて心配」
「身体のメンテナンスをしたい」
という方は、こちらからお近くの治療院を探してぜひご来院ください。