協会について

コンセプト

施術を通じて、関わった方すべてが幸せになれる……そのための施術プログラムを提供し「治療力」を持った専門家「マイスター」を養成するための機関です。

正しい知識をもって、患者様のことを考えられる治療者を輩出したいと考えております。
また、一日に多くの患者様に施術をする治療者のために、結果を出しつつも治療者への身体の負担を最小限にするべきだとも考えております。

長く患者様に愛される治療者を目指してください。

※ 「治療力」とは・・・

技術:skill

医学的知識:knowledge of medicine

人格:personality

コミュニケーション:communication

探求:explore

発想:idea

情熱:passion

※ 「マイスター」とは・・・

1、職人、達人

2、師匠

なぜこの「日本施術マイスター養成協会」を作ったのか?

こんにちは、「猫背矯正マイスター®」の小林篤史です。
今私には「治療力を持った施術のマイスター」を養成するという使命があります。
その使命の元、2012年一般社団法人日本施術マイスター養成協会を立ち上げました。

ちなみに「マイスター」というのはどういう意味なのでしょうか?
「マイスター」とはドイツ語であり、師弟関係の最上位に位置するものです。
日本語にすると「師匠」が一番当てはまるのではないかと思います。
ただ今日本でマイスターというと「名人」とか 「達人」という意味合いが強いかと考えております。

さて私が「マイスター」を育成したいという理由は大きく分けて2つあります。

1つは、治療家の業界において本当に「師匠」と呼べる人財が少なくなってきたということです。
特に感じることは、「施術において基本的なことを教わってきていない」ということです。
「目先の技術を追いかける」という先生もいれば、「集客しないとお金にならない」ということで、マーケティングに精を出す先生も多くいらっしゃると思います。
技術ばかり追いかけても患者様には相当上手くないと理解されないですし、マーケティングに特化したとしても技術がなければ患者様をガッカリさせます。
ひどいときは恨まれることもあるでしょう。
こういう先生方をたくさん見てきました。

私が唱える「次世代型師匠 = 新型マイスター」は、「治療力」と「マーケティング」を両方習得し、「人としてのマインドを持つこと」だと考えています。
それを持った人財を養成し、現場で活躍してくれると願っています。

次世代型師匠=新型マイスター

2つめは、そのマイスターに後進の指導をして欲しいという希望からです。
ただ施術やコミュニケーションの技術を習得するのではなく、弟子や従業員の指導にも当たる人財を育てることです。
教えるということはとても難しいことです。しかし人材教育において自信がついてきたら、皆さんの分身を拡げることができるのです。
全国の患者様は、どの病院、もしくは治療院に行ったらいいのか迷っています。その方々が、治療家選びに迷走する必要がなくなるのです。
施術とともに人として信頼のできる治療家を育て、そしてその治療家達が後進を育成する・・・
この輪が広がっていくように願っています。

活動内容

①技術資格習得講座の開催
②技術資格の認定
③各種セミナー・講習会の開催
④技術サポート
⑤ウェブマーケティングサポート
⑥提携治療院販売促進サポート

代表理事

一般社団法人日本施術マイスター協会 代表理事 小林 篤史

一般社団法人日本施術マイスター協会 代表理事

小林 篤史

  • 神奈川県出身
  • 猫背矯正創始者
  • 株式会社ボディスプラウト 代表取締役
  • 猫背矯正マイスターのいる治療院 『V-Style』 代表
  • 整骨院・整体院経営
  • 柔道整復師 鍼灸師 あん摩マッサージ指圧師
  • 治療家プロデューサー・コンサルタント
  • 心理カウンセラー

日本大学文理学部体育学科在学中、大手フィットネスクラブエクササイズチーフスタッフとして、ひと足早く「筋コンディショニングエクササイズ」を導入、その草分け的な存在になる。
その後治療家への門を叩く。
2006年神奈川県川崎市において「宮前まちの整骨院・宮前まちの鍼灸マッサージ院」を開院。
その後整骨院や整体院を経営しているが、従来型の「師弟関係的な教育」への限界を感じ、治療プログラムを作り込み、独自のマネジメントスタイルを構築している。
またその成功例を「肩こり施術革命」(セミナー・DVD)、「腰痛シンプル化計画」(セミナー・DVD)、「施術家・美容家のための猫背矯正」(DVD)、「猫背矯正導入成功プログラム」(DVD)にて外部に提供。
2012年一般社団法人日本施術マイスター養成協会を設立。
施術のマイスター(職人、師匠)を育成しつつ、「治療家の活躍できるインフラの構築」を使命として取り組んでいる。